これまでに行った調査

ここでは、これまでの仕事の中から調査報告書が印刷され、不特定の人たちに配布された仕事を中心に紹介します。

ターゲットの設定

FM放送局のリスナー像の設定

テレビやラジオにとっては編成が商品、編成コンセプトは商品コンセプトです。開局するラジオ局の編成コンセプトを開発・作成するために、価値感やライフスタイルでリスナー・ターゲットを絞り込んだ仕事です。印刷物として、開局時の営業資料としても活用されました。

J-WAVE開局に向けてターゲット《Up Scale Group》を設定した調査です。編成コンセプトなどJ-WAVEの方向性の指針となったものです。
J-WAVEのターゲット《Up Scale Group》
α-station(エフエム京都)開局に向けて、ターゲット《ALPHA-people》を設定した調査です。「知性」と「オシャレ」の2つの軸でターゲットを設定し、編成を方向づけました。
α-station(エフエム京都)のターゲット《ALPHA-people》

子ども&ティーンズの商品ニーズ

小学4-6年生男子、および女子中学生のブーム商品などを分析し、それぞれのターゲット層での商品ニーズの要因を明らかにしました。
ブーム分析による子ども・ティーンズ向け商品コンセプト作成

ユーザープロフィールと顧客満足

新商品や新事業のユーザーや購入者を追跡し、その実態や満足点を明らかにした仕事です。

J-WAVE開局直後のユーザー追跡

J-WAVE開局直後のリスナーの実態を明らかにした調査。開局に向けてターゲットとして設定した「Up Scale Group」が、実際にリスナーになっていることを定量調査、および定性調査で明らかにしました。
定量調査『J’s Report』
定性調査『J’s Note』

読者プロフィール

TV情報誌の読者のオーディオ・ビデオライフの特徴を明らかにしました。
TV情報誌の読者プロフィール

リスナー・プロフィール

主要ラジオ局のリスナーのプロフィールを生活実態、関心事や意識等について明らかにしました。他局リスナーとの比較により、J-WAVEリスナーの特性を定量的に浮き彫りにしています。
聴取ラジオ局別リスナー・プロフィール

TV情報誌の読者プロファイル調査

読者のオーディオ・ビデオライフの特徴を明らかにした。

ライフスタイルと行動空間

ライフスタイルや生活行動、購買行動を明らかにした仕事です。

生活環境の変化による生活価値の将来予測定

少子化、高齢化、グローバル化等の進展というマクロな環境の変化のなかで、生活と生活価値観がどうなるかを予測しました。2000年に5年後の2005年を予測したものですが、どういうわけか、今も、そのまま使えそうです。未来はいつも未来にある、ということなのでしょうか。
2005年 生活価値予測

生活行動の時間と場所

いつ、どこで、誰と、何をしていたかを明らかにした生活時間調査。街や職場、居間、自分の部屋などの場所と時間から行動を分析、ラジオ局の番組編成の基礎的な資料になった調査報告書です。
『東京人のタイムテーブル』

オフィスでのワークキングスタイル

SOHO等のオフィスでの働き方と音楽やラジオ聴取の実態と意識に関する調査。
J-WAVE IN OFFICE CREATORS RESEARCH

購買行動での接触メディア

実際の購買を到達点にして、個々の購買行動において購買までに接したメディア・広告の実態を明らかにし、広告のリーセンシー効果を検討した。ここでは調査結果を雑誌の発表した論文によって紹介します。
交通広告におけるリーセンシー効果

コンテンツとカルチャー

音楽や映画などについてメディアとコンテンツのニーズを捉えた仕事です。

世代によるカルチャー体験と関わり方

映画、音楽、テレビなどのソフト・コンテンツについて、3世代のカルチャーに対する関わりの比較分析を行いました。また、いつまでも心に残っているステイ・カルチャーと、ある時代の一時期に多くの人が通過するように接したパス・カルチャーを分析によって抽出しています。
メディア世代のカルチャーシーン

WEBで見たいコンテンツ

ライブなどブロードバンドのコンテンツを具体的に提示し、インターネットで有料で見たいコンテンツを定量的に調査しました。
ブロードバンドのコンテンツニーズ

CS放送で見たい番組

音楽、映画、スポーツなどCS放送で有料で見たい番組を定量的に明らかにしました。
有料放送におけるソフトニーズ